喜ぶ人と喜び、泣く人と共に泣きなさい。

令和になってから、凄く不安と焦りや苦しみが多くなる時代になって来たと感じている人はとても多いかと思います。

昭和時代では普通に生活出来ていたことでも、出来なくなってしまった。

 

相談したくても自分の意見を言うと、

「誰があなたの話なんて聞くの?」と言われるかもしれません。

 

大丈夫です。あなた一人は光の存在であるとまず認識することも大事です。

 

あなたが良いことをすれば、必ず一定数皮肉ともいえる言葉をあなたに対して発するかもしれませんが、それは誰しもあることなので気にしてはなりません。

 

他人のことを考えられる人は、共感出来る才能の持ち主で光そのものだと言うことです。

 

タイトルに書いたように、

「喜ぶ人と喜び、泣く人と共に泣きなさい。」これはローマの信徒への手紙12章15節に書かれている聖書の言葉です。

 

ほんの少しでも「あ、この人も痛かったんだな・・・」と同じような気持ちを感じとって上げて手を差し伸べて起こして上げることも出来ます。

 

逆に言葉は「暴力にも変えて、人を死に追いやることも出来ます。」

それは決して、やってはいけませんね。

 

共感の気持ちを育てるのにはどうしたらいいのでしょうか?

はい。簡単に言うと、友達に相談して聞き役になっているように、

「痛いよね。」と文章でも何でもあなたの共感できる全てを相手に捧げるような気持ちで、口に出して見ることです。

 

目の前にいる人の気持ちを想像して、どこが痛いのだろう?と、

何に悩んでいるのかを日々真剣に捉えることで共感力が鍛えられます。

 

そうすることで、仲良しになれる場合もありますし、もしかしたらあなたのパートナーになる可能性だって十分あり得ます。

どんどん優しさに溢れるような人になることが出来ますね(^^)/

 

これも全て引き寄せの法則に繋がって来ると私は感じています。

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