【善の学び】日本はほとんどが大乗仏教

善の学びを取り入れ活動されている人は今世において、どんどん増えて来ているような気がします。

仏教の教えの根本的な目的は、悟りを得ることと言っても過言ではありません。

苦しみや迷いを離れて救われることなんですね。

 

更に仏教を大きく分けると、3つほどあります。

  1. 原始仏教
  2. 上座仏教
  3. 大乗仏教

 

例えば、上座仏教でれば、

「教えを聞いて悟りを目指す方」は声聞(しょうもん)と言われる人達ですね。

その中でも、たった独りで悟りを目指す人は独覚(どっかく)や(えんがく)とも言われます。

 

上座仏教の考えは、自分が救われないのに、他人は救うことは出来ないと言うことで自分の悟りを優先的に考え目指す人になってきます。

 

対して、大乗仏教は「菩薩」を中心に考えます。

これらは自分のことだけではなく、全ての人に対しても救いを目指す人でもあります。

何が言いたいのかと言うと、あなたの日常でも信じておられるものが何かかしらあるかと思います。

 

人は常に何かの信者でもあるとも言えますね。

 

例えば、今会社員をされているのであれば会社の社長の意思に従い働いているわけです。

ある意味これも信者なわけです。

 

お坊さんは、古来からある「般若教」や「法華経」などの教えを守っているわけです。

 

つまり日本はこの大乗仏教の教えが広まっているわけでもあり、

日常の生活の中でも仏教の教えを心に留め、守って行きましょうね。と言われる信仰が強い国なのです。

 

例えば最近のSNSなどでも、

「私がこういう人間で凄いから見て下さい。」と言われる方がおられますが、実は配信をすればするほど苦しくなっている。と言う現状です。

 

それらはエゴが強く出ている証拠です。

しかし、みんなが元々一つに繋がっており、あなたもその一部なんです。

 

多少何やら、難しいお話になったかも分かりませんが、拝見して頂き誠にありがとうございました。

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