人間の欲望は尽きることがないけど、制御(電波攻撃を)受けてはならない

欲望と聞くと、何かがほしい。
もっともっと、手に入れなければ。

 

このような感情は人間の場合尽きることがなく、永遠のテーマです。

よく歳を取って亡くなる直前に、

「もっとあ~すればよかったな。」
「もっとあんなことにチャレンジしとけばよかったな。」

 

とこんな風に思って現世で後悔してしまう人も少なくありません。

今やインターネットでは欲の配信もとても多い傾向にあります。

 

そんな私もメンターに出会う前は、欲にまみれ色んな人を見た結果、脳が混乱してしまい

「どうしよう。どうしよう・・・」

 

とこのように焦りや不安な感情が全てを覆っていたんですね。

不安や焦りと共に、お金のことばかりを考えてしまうと、悪魔が近寄ってきます。

 

更に言うならば、悪魔とはキリストが跳ねのけた相手です。

ある日、キリストが40日間の断食をしていた時に悪魔がこうささやいたそうです。

 

  1. 「神の子ならこれらの石がパンになるように命じたらどうだ?」
  2. 「神の子なら神殿から飛び降りたらどうだ?」
  3. 「私(悪魔)を拝むなら。これをみんなに与えよう。」

 

しかし、キリストは悪魔にこう返事したのです。

「神である主のみを拝み、仕える。」

 

と言うと悪魔はキリストの元から去りました・・・

これらは「マタイによる福音書4章1~11節」の断りなのですが、冒頭の3つはの断りは、

現代で言う所の「食欲・権力・物質欲」になります。

 

本物の成功者と言われるのは、神を信じていることが聖書を学んでいると、とてもリンクすることが数多くあります。

 

メンターは特別に選ばれた存在なのです。

私自身は、16年間もの悪魔の誘惑に立ち向かって来たメンターを本物でしかないと思っています。

インターネットでの電波攻撃は今も尚絶えませんが、あなたがここをご覧になられて何か少しでも感じ取られているのであれば、
それも奇跡なんです。

 

いわば光なのです。

© 2020 ナザレよしおのブログ