【感想】映画シャッターアイランドは精神世界の入り口

今回はメンターに紹介して頂いた一本の映画をご紹介したいと思います。

 

それは「シャッター・アイランド」と言われる映画です。

 

その他にも2点ほどご紹介して頂いたのですが、今回は省き、感想などを含めたものを

聞いて頂けたらと思います。

シャッターアイランド・ストーリー

レオナルド・ディカプリオ主演で、「ダニエルズ」捜査官として任命されたのち、

辿り着いた、断崖絶壁の島にある隔離されたような収容所があった。

 

その中でなぜ隔離されていたかと言うと、精神異常者達の施設だったのです。

 

ある日突然、精神疾患患者が、

(レイチェル・ソランド)女性がいなくなってしまいました・・・

部屋の中に残されたのは一つの小さな紙の切れ端。

 

書かれていた内容は【67は誰?】

謎時のような付箋が残されていた。

 

「ダニエルズはこの付箋を辿り捜査を続けていく・・・」

この先はネタばれとなって学びも半減になるかと思うので除きたいと思います。

https://amzn.to/39EZMGl

深い経験したことのないような映画でした

何が本当だとか、正しいと言われる概念が外せるような感覚の映画でした。

マトリックス世界に入り込むと今話題として認知もされて来てはいますね。

 

行き過ぎた結果の終焉が、

この映画を通して「現実世界に帰ってこれないような状況になるのではないかな。」

と私は強く感じる内容でした。

 

過去は妄想とメンターより学んでも来ましたが、この映画に当てはめて考えたとしても、

過去に執着してしまうとそこからは離れられずにずっと苦しんでしまう。

 

過去の苦しさからは逃れられないのか?

このようなレオナルド・ディカプリオの役柄が、過去に苦しんだ記憶があると進めずに、

自分までもが実は精神異常をきたしていた・・・

なんてあるのだろうと思います。

 

なので精神的なものがこれから増えて行くとされる令和では、

一度は見てほしい映画だと思います。

 

本当に深い映画なので2回ほど見てほしい内容になるかもしれません。

© 2020 ナザレよしおのブログ