過去はゴミ箱行き。別の人生を演じれば次元が上昇する

生活環境の中で生きていると、仕事のことや、家族・友人関係でのごたつき。

色んな人生がそれぞれあるかと思います・・・

例えば、

  • いじめられた経験がある。
  • なぜこんな人と結婚したのだろう。
  • あんな会社で働いていなければ鬱にはならなかった。

 

このように色んな過去が顔を出してどんどん気持ちも、下がってしまう人は多いです。

「どうせ、自分は何やっても上手く行くはずがない。」

 

このように、一番先に来てしまっている感情こそが、

「自分自身を責めてしまっているということなんです。」

 

過去に囚われてしまっている人は、自分自身の未来までも否定の概念で見てしまいます・・・

これでは負のスパイラル状態に自らが入り、巻き込まれるだけです。

「じゃーどうやって抜け出すんだよ!」

とあなたは思っているはずです。では解決法をお伝えして行きますね。

 

あなたは俳優です

別人の人生がもう一つあったとしたら、どう創造しますか?

なんか、きっと良いことが膨大に膨らみませんかね?

 

貧乏だった過去やいじめられた経験、そして、家族との関係。

これらは、全て過去です。

 

その嫌な過去を捨て、別人の人生を「演じる」のです。

あなたの暗い過去なんてのは「ないし、そういった役柄を演じていたんだ!」

と気が付いてほしいのです。

例えば、貧乏で毎月のお金がなく、親からすねをかじっていた。なんて話はよくあるかと思います。

 

しかし、それはあなたが、そういう役柄を演じていたにすぎなかった。と思い込んでほしいんですね。

 

新しいドラマはあなたしか作れない

芸能人で言うならばいつもオーディションを受けて、そのドラマに合った約を演じるかと思います。

そう。まさにあなたがどんな役柄がいいのかを想像して見て下さい。

 

例えば、

  • 作家である自分
  • ドラマで見るようなSPの役
  • 誰かを助けて死んで行く役
  • 脇役でも存在感抜群

 

色んなストーリーを自分で作り、過去の自分はなかったことにしてしまうのです。

 

その場の環境から離れるのもあり

あなたのことを存在を知っている人が近くに何人もいるかと思います。

時には誰もいない環境でひっそりと過ごしてみたいと思ったことはないでしょうか?

私にはあります。

 

実はそれが一番手っ取り早く、思考を変え人生をやり直すことに繋がる傾向があります。

 

よく日本だけではなく、海外に行って価値観が変わったなんてよく聞く話がそうですね。

しかし・・・中高年にとって中々出来ることでもありませんよね。

 

ならば、環境自体がダメでも、「意識だけ」を変えてしまうことでもありなのです。

悪いことは最初から起きていない

今このお話を聞いておられるとすれば、あなたはきっと新しい人生を踏み出せると思い込んで下さい。

 

その力が弱いとまた逆戻りになって、悪い面ばかりを意識してしまうようになります。

 

悪い過去なんてのは幻想なんだ・・・

それでいいのです。

 

過去を思い出せないと、

「頭をトンカチで殴られたかのように。」悪いことはすでに記憶がないのです。

潜在意識の書き換え=俳優として演じ切ってしまいましょう。

 

この度も拝見して頂きありがとうございました。

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